
マンションに住みながら売却するのは可能なのか?メリットやデメリットなど。
マンションの売却に際し、マンションに住みながら売却するのは可能なの?と考える人は多いと思います。
売却の為に、一旦退去して別のところに住むと家賃が二重でかかりますからね(^-^;
そんなもったいない事はしたくないと思うので、基本的には住みながら売却したいとみなが思うわけです。
では、マンションに住みながら売却するのは可能なのか?住みながら売却するメリットやデメリットを解説していきたいと思います。
マンションに住みながら売却
結論としてはマンションに住みながらでも売却することは可能です^^
私がそうだったというのもありますし、住んでいる状態で売却活動をすることにもメリットはあります。
人が住んでない方が売れやすいという思い込みを持っている人もいるかもしれませんが、そういうわけでもないという話です。
マンションに住みながら売却する場合のメリット
・買い手に実際の生活イメージさせることが出来る
・無駄な費用がかからない
マンションの買い手というのは不安だらけです。
一生住むことになるかもしれない場所を決めるわけなので、慎重になるのはある意味仕方のない事でしょう。
そういった中で、購入の決め手になるのはマンションの管理状態の良さであったり、上下階や横の住戸の住人がどのような人かという部分も要素として強くなります。
そういった購入に際して疑問がある部分に情報を与えてあげる事で、不安を少しでも解消し購入に少しでもつながることになるわけです。
もし住みながら売却をしない場合は、こういった「生きた情報」を届ける事は難しくなるでしょう。
そうなると購入に際しての情報が、少ないのでなかなか売却できないという事にもなりかねないと予想できます。
また、住みながら売却の場合は家具などが置いているので、買い手側が住んだ時のイメージをしやすいというメリットがあります。
これが部屋に家具が一切何も無いという場合は、住んだ時のイメージが難しいんですよね(^-^;
実際物が無いと、部屋は広く見えるしその感覚で購入した場合、住んでみると意外と狭いと感じる事は往々にしてあります。
また、住みながら売却の最大のメリットは無駄なコストがかからないという部分です。
住みながら売却しない場合は、一旦別のところに住んで居住費を二重に支払うという構図になります。
ローンの支払いに加え、家賃の支払いも必要となるとそこそこの負担だと思うので、これは非現実的な選択です。
うちのマンションはすぐ売れるから~と考えていても実際問題、売却まで3か月から半年かかるのはザラですからね(^-^;
早く売れる売れないに関わらず、住みながら売却することの方がオススメだと私は思います。もちろんどうするかは個人の自由ですが。
そうした中で、住みながら売却することのデメリットについても触れていきたいと思います。
マンションに住みながら売却する場合のデメリット
・内覧時に立ち会いが必須
・住んでいる状態の部屋を赤の他人に見られる
住みながら売却の場合は、鍵を開けなければならない為売り主の立ち合いが必須になります。所有者なので仕方ありません。
これが結構煩わしく、マンションの売却期間中は土日に予定が入れれなくなります。(泣)
内覧は急に連絡が来ることもザラにあり、今週末は無さそうだと思っていても金曜日の夜に営業マンから急に電話がかかってきて、明日内覧希望の方がいます!と言われることもしばしば。
その場合、内覧の日程を変えてもらうというのはよっぽどの事が無い限りは、するべきではないんですよね。
日程を変えると売却が遅れるというのもありますし、買い手の都合が合わず結局候補物件であった別のマンションに購入を決めるパターンもあります。
また、住んでいる状態の部屋内を買い手とはいえ、見ず知らずの他人に見られるわけなので気持ちの良いものではありません。
夫が良くても妻が好まないということもあるでしょう。
マンションに住みながら売却するのは可能なのか?メリットやデメリットなど。のまとめ
マンションに住みながら売却する際のメリットとデメリットについて書いてきました。
デメリットとしてはデリケートな問題はあるものの、それを補って余りあるほどのメリットが住みながらの売却にはあるのかなと思います。
住みながら売却ではない場合は、コストが明らかにかかるのでそれでも良いという場合は別ですが、それは絶対に避けたいとお考えの場合は住みながら売却を推奨します^^
無駄なお金を生むくらいなら、子供に何かを買ってあげたり美味しいものを食べたりした方がいいですからね明らかに。
以上、マンションに住みながら売却するのは可能なのか?メリットやデメリットなど。でした。